日和見の部屋について
所在地 鶴見川源流に近い多摩・三浦丘陵(いるか丘陵)の一角(東京都町田市)。
N35°35'24", E139°24'21", 標高130m, 富士山までの距離は66.6km。

周辺の自然環境は、比較的良好に保存されています。

●源流の泉
 鶴見川源流域最大の湧水があり、周囲は泉ひろばとして管理されています。

●小山田緑地
 多摩丘陵の原風景を生かした雑木林主体の緑豊かな公園です。本園の他に、梅木窪など分園が整備途中にあります。

●尾根緑道
 鶴見川と境川の分水嶺にある緑道で、春は桜並木が見事です。また、丹沢や富士山の展望にも優れ、冬季には南アルプスも見ることができます。
名前の由来 倉嶋厚さんの著書に『日和見の事典』(東京堂出版)があります。
この本の冒頭に、「日和見の第一義は"天気模様を見ること"」、「港で好天・順風を待つのが"日和待"」、「現代の"日和見人"は気象庁の予報官やテレビのウェザー・キャスターたち」と説明されています。少しネガティブな印象のあった日和見(ひよりみ)という言葉が気に入り、HPの名前として使うことにしました。
関心あること ・毎朝の富士山観測('92年6月から継続) → 富士見日記
・大気現象(空の色、雲、・・・) → 空の色
・のんびり山歩き → 鳥見の山歩
・身近な自然(雑木林、水辺、野鳥、・・・) → 二十四節気の草花
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