○略歴

1954年、広島県福山市(旧松永市)生まれ。

1974年、大学(工学部)入学、静岡と浜松で6年間過ごす。
1980年、東京で就職。豊田(日野市)、西八王子、札幌(長期出張で1年)に住む。
1985年、町田に転居
1992年6月、富士山が見える/見えないの観察を始める。
1993年、まちだ市民大学「多摩丘陵学・自然論」を受講。
1994年7月、当時のNIFTY-Serve「展望の広場」に町田富士見日記を初投稿。
1995年頃、初ホームページ「鶴見川と多摩三浦丘陵」を開設。
1999年、山歩きを再開
2008年〜2011年、朝日カルチャーセンター(新宿、横浜)で自然科学系講座を受講。

2012年秋、会社勤めを卒業し、東京での生活に区切りをつけ、38年振りに郷里にUターン。
2014年秋、気象予報士試験に合格、登録(第9154号)。
2016年4月、放送大学(選科履修生)入学。
2017年1月から2年間、エフエムふくやま「GO! GO! B びんご〜 お天気豆知識」に月1回出演。
2017年4月、放送大学大学院(修士全科生、自然環境科学プログラム)入学。2019年3月修了。
2019年4月、放送大学(全科履修生、自然と環境コース)再入学。
2019年、8月の富士登山がトリガーとなり、山歩きを再再開

天文・気象、地球史などに興味あり。


〇気象予報士会での研究発表

福山の霧 〜神辺平野で発生し、福山中心部に移流する放射霧〜 (2018.2.24) ※2017年度石井賞受賞
富士山可視日数と天気に関する一考察 〜1992 年から2012 年までの観察記録@町田〜 (2019.2.24)


○ドメイン名の由来

倉嶋厚さんの著書に『日和見の事典』(東京堂出版)があります。
この本の冒頭に、「日和見の第一義は"天気模様を見ること"」、「港で好天・順風を待つのが"日和待"」、「現代の"日和見人"は気象庁の予報官やテレビのウェザー・キャスターたち」と説明されています。
少しネガティブな印象のあった日和見(ひよりみ)という言葉が気に入り、以前からHPやブログの名前として使っています。

『日和見の事典』が出版されたのは1994年6月で、気象予報士第1回試験が実施される直前です。
いまなら、気象予報士も日和見人に含めて構わないでしょう。

なお、"日和見人"は読みとしては"ひよりみびと"でしょうが、ドメイン名はアルファベットの並びの印象から"hiyorimijin"としました。

  ヨーロッパアルプス(1981年)




■小山田桜台 - 想い出 -
 27年間住んだ町田市小山田桜台の思い出です。福山にUターンする直前(2012年8月)に書いたもの。

 (1) 桜台団地との出会い
 (2) 農村風景
 (3) 最後の大規模団地
 (4) 富士見日記
 (5) カワセミ、バク、イルカ
 (6) ミー
 (7) 緑の島


■旧HOME

 日和見だより (2012年8月まで)